自作機を作り始めたらいつの間にか5台になりました
このページは、私の独断と偏見で色々と書いてみましたのであしからず

初代自作PC

マザーボードはABITのBE-6Uです。
このマザーの特徴は、なんと言ってもオーバークロックに最適なマザーと言うことです
チップセットは440BXですが、現在でもほとんどのCPUに対応しています。
私の場合は、セルロン566MhzをFSB100Mhz×8.5倍でセルロン850Mhzで使用しています。
メモリーはPC-133(CL3)256M×2、PC-133(CL3)128M=640Mを実装しています。
動作もきわめて安定しています。

2台目PC
マザーボードはAopenのAX-64Proです。
CPUは、セルロン 1Ghzです。(FSB100Mhz×10倍)
メモリーは512Mを実装しています。
チップセットApopro133です。
こちらは、無難なマザーです

3台目PC
マザーはABITのSA-6Rです。
現在のメインマシーンです
CPUは、PentiumV850です。
メモリーは384Mを搭載しています。
色々な意見はあると思いますが これ以上搭載しても、余り大きな差はないので
ハードディスクは、IBM×2台でRAIDにしました
ベンチマークはさすがに言いようですが、実際の使用感は特に変わりません
反面ハードディスクの音が大きくなる事と、発熱が増えるのでケースファン等で冷却した方がよい
お金に余裕のない場合は、CPUを出来るだけ高速の物にするようした方が良いでしょう

4台目PC
マザーはGIGBYTEのGA-60XEです。
CPUは、セルロン1.1Ghzです。(FSB100Mhz×11倍)
PC-133(CL3)512M
やはりギガパワーは早いですねー
何でもさくさく動作します

5台目PC

マザーはVIAのPX4-266です。
CPUは、Pentium4 1.7GHzです。
メモリーはDDR256Mを2枚で512Mを実装しています。
あこがれのPentium4ですが、値段を考えると何か物足りない感じです。

自作機を数台お持ちの方は沢山いらっしゃるでしょう
しかし、よほど広い部屋をお持ちの方は良いのですが、
私のように狭い部屋でPCを操作する場合は大変です
そこで重宝するのがPC切換機です。
一組のキーボードとマウスそしてモニターで4台のPCを操作できます
これは便利で最高ですよ。しかも経済的です。

メモリーは最低でも256Mは実装しましょうね
それが少ない予算で高性能のパソコンを手に入れる一番の方法です。
私の場合は、メモリーが安くなった時に沢山購入したので、
全てのパソコンが256M以上にしています。
WindowsXPの場合は特に動作が良くなります。


CPUについて
早いに超したことはない
しかし、1万円で購入できるCPUと、その倍以上するCPUとではその価格差に見合った性能があるとは限らない。
むしろ半分のコストで同等の性能が得られるのなら、絶対に安いCPUがお得です。
現在の価格で一番お買い得なCPUは、セルロン2.4Ghzだと思います。(約10,000円)
デュアロンでも良いのですが、対応したマザーを購入しないといけませんので、
これから自作機を作る方には良いと思います。

自分でもオーバークロックでパソコンを使用していますが、本来は余りおすすめ出来ません
普通の設定が一番安心できるし、いらない苦労とお金を使わなくてもすみます。
オーバークロックの為に高価なCPUクーラーを購入するのはナンセンスです。
なぜなら、CPUの価格はどんどん下がり、3ヶ月も待てば、同じ値段でさらに高速のCPUが購入できるからです。
セルロン500Mhz以上のCPUであれば、メモリーを128M以上搭載していれば実用上まったく問題はありません。
画像やMP3を多く扱う人でも、セルロン800Mhzにメモリーを512Mで良いでしょう。
一番大切なこと
パソコンを何に使用するために購入したのでしょうか
これが一番大切なポイントですよ
  
ホームページは以前から作ろうと思いつつも、筆無精のためなかなか先に進みません